クレジットカードの審査方法とうその申告

職業や年収、さらに借入の状況などを審査の時に記入しなければいけないのがクレジットカードの審査です。
審査方法として、上記の情報を提供しないで審査を突破することはできません。
しかも、正確な情報が必須となります。

しかし、自分の情報では審査が突破できないのではないか、と思ってしまう可能性もあるでしょう。
実際に虚偽の情報を提供してしまう方もいるのです。
では、虚偽の情報を提供して審査を受けるとどうなるのでしょうか?

■審査落ちは確実■

審査の時に提供した情報に誤りがあり、それが悪意にあるものであった場合には即審査落ちになります。
しかも、単なる審査落ちではありません。
車内ブラックとなってしまいます。
いわゆる、そのカード会社のカードを2度と作れなくなってしまうのです。
あまりにリスクが高い事なので、誠実に対応してください。

■軽微な間違いについて■

住所などに一部間違いがある場合には、修正を受け付けてくれていることもあります。
あくまで審査にそれほど影響のない軽微な場合になるので、審査の深くかかわる部分は間違いのないようにしましょう。

特に嘘をついてしまいやすいのが、他社からの借り入れ状況です。
実はカード会社としても、信用情報を確認した時にそちらの情報をチェックできるのです。
嘘は発覚するので、本当の情報だけで正々堂々勝負しましょう。