クレジットカードの審査方法と年収・職業

消費者金融ほどの厳しさではありませんが、クレジットカードの審査方法を考える上で注目したいのが年収と職業になります。
年収の最低条件を設けているクレジットカードもありますし、職業にも注目しているカードは少なくありません。
ただ、このテーマは、カードによって方針が大きく異なるので、自分が申し込むカードの審査難易度をある程度は想定することも必要です。

■クレジットカードの審査と年収■

年収はまずあることが必要です。
特に本会員カードは収入がなければ作れないのが一般的です。
一方で、家族カードについては向収入の方でも特に問題視されません。

ゴールドカードなど、上級のカードの場合には400万円以上や500万円以上との年収条件が加えられることもあります。プラチナカードになると800万円や1,000万円が必要になることもあります。

■クレジットカードの審査と職業■

職業については安定しているか不安定化で大きく判断されます。安定している職業の方はカードの審査を突破しやすくなりますし、不安定な職業の方は審査が厳しくなるものです。

・安定している職業→大企業・公務員・医者・弁護士など
・不安定な職業→自営業・水商売など

年収の場合と同じように、上級カードになると安定している職業の方でなければ審査を突破できないケースも多くなります。
不安定な職業方は、基本的に一般カードの審査に申し込むべきです。